問題を解くコツ

国語は算数と同様、論理的に筋道を立てて答えを導く教科です。
自分の感覚にたよって解いていくものではありません。
国語の問題を作成する側は、受験生が自分の感覚で問題を解く傾向にあることを知っており、特に選択問題で、うまい具合にひっかけてきます。
以下の方法を実践してみてください。

1.問題文や傍線部の中からキーワードを選ぶ。

2.傍線の前後に注目する。(大体5~7行くらい)

3.傍線の前後からキーワードか、それに似た言葉を探す。

4.ない場合、8行以上離れた箇所からキーワードを探す。

1→4を実行してみてください。
そのとき、答えがプラスイメージなのかマイナスイメージなのかを予測してみてください。
特に「抜き出し問題」ではこの方法を用いることが有効です。
毎回選択問題で失敗する生徒は「勘頼り」の子が多いので注意しましょう。
また、文章に線を引かない生徒が多いのも気になります。
算数で補助線を引くように、国語も線をどんどん引いて問題を解きましょう。

記述の問題は、キーワードを決まった型にあてはめれば大丈夫です。

(例)Aは**だが、Bは**ではないから。
   **はAであり、○○はBであるということ。

▲ページTOPへ戻る

家庭教師の早稲田アシスト/0120-77-8607